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2013/03/02

SQL Server Expressを使用した場合、SQL Server CALは必要か不要か?

インターネットでマイクロソフトのページを調べてみましたが

SQL Server Expressを使用した場合のSQL Server CALの必要性について記述がありませんでした


Microsoft® SQL Server® Express は、強力で信頼性の高い無料のデータ管理システムであり、簡易 Web サイトおよびデスクトップ アプリケーションで使用できる、機能豊富で信頼性の高いデータ ストアが用意されています。
Download: Microsoft® SQL Server® 2012 Express - Microsoft Download Center - Download Details
“無料”とは書いてあるのですがCALについては書いてありません
一般サイトに、”無料”っていうことはCALも不要だと書いてあったりしますが、念のためマイクロソフトに問い合わせてみました

SQL Server Expressを使用した場合、SQL Server CALは必要か不要か?

オペレーターにおつなぎ致します。しばらくお待ちください。(メッセージはまだ入力できません)
プライバシー ステートメント
現在、'MS 木崎'との会話モードです
MS 木崎: お待たせいたしました。
MS 木崎: マイクロソフト ボリューム ライセンス オンライン コンシェルジェをご利用いただき、ありがとうございます。
MS 木崎: 今回担当をさせていただきます 木崎と申します。
MS 木崎: 恐れ入ります。ご質問をお伺いさせていただく前に、この接続が確立されているかどうかを確認させていただきたいと存じますので、
MS 木崎: まずは、「はい」などの簡単なメッセージを送信していただけますでしょうか?
自分: はい
MS 木崎: ありがとうございます。
MS 木崎: 宜しくお願いいたします。
MS 木崎: ┌─ 対応中に問題が発生した場合 ──────────────□□□■
MS 木崎:     途中でチャットが切断されたり、入力した文字が送信できない等の
MS 木崎:     問題が発生した場合は、お手数ではございますが、再度お問い合わせいただくか、
MS 木崎:     下記ページより該当する窓口にお問い合わせをお願いいたします。
MS 木崎:     ※マイクロソフトお問い合わせ先一覧
MS 木崎:     http://support.microsoft.com/contactus/?ln=ja
MS 木崎: └─────────────────────────────□□□■
自分: よろしくお願いします
MS 木崎: ありがとうございます。
MS 木崎: 宜しくお願いいたします。
自分: CALが必要かどうかお聞きしたいのですが
自分: SQL Server Expressを使用した場合、ユーザーまたはデバイスのSQL CALを購入する必要はあるのでしょうか?

2012/02/01

32bitでも64bitでも動作できるライセンス権限。クロスプラットフォーム

過去のライセンス、SQL Server 2005 32bit版(x86版)のメディアが見つかった(もちろんライセンス付きのパッケージ版)

このSQL Server 2005のライセンス的には、64bit版も動作させることが出来る権利があるのだろうか?

 

このように、「32bitでも64bitでも・・・」ということをクロスプラットフォーム(マルチプラットフォーム)と言います

 

クロスプラットフォームとは

クロスプラットフォーム(cross-platform)とは、異なるプラットフォーム(例えばPC/AT互換機とMacintosh、あるいはWindows・Mac OS X・FreeBSD・Linuxなどのように、仕様が全く異なる機械(ハードウェア)またはOS)上で、同じ仕様のものを動かすことが出来るプログラム(ソフトウェア)のことを言う。同様の呼称にマルチプラットフォーム(multi-platform)がある。

参考: クロスプラットフォーム - Wikipedia

クロスプラットフォームライセンスとは

クロスプラットフォームライセンスでは、ライセンスを受けた元のバージョンと同じバージョンかまたはそれ以前のバージョンに限って、ソフトウェアが稼働するあらゆるコンピュータプラットフォーム (たとえば、Intel® ベース、Macintosh など) で特定の製品を使用できるライセンス権利になります。

2011/12/19

仮想化(VMware、Hyper-V等)とwindowsライセンス認証発生の関係

最近、仮想化も一般的になり、物理環境から仮想環境への移行(P2V)や

仮想環境内で、仮想マシン移動・リストア・コピー・展開と手軽に複製が発生します

Windowsにライセンス認証があるのは、違法なWindowsの複製をさせないため、複製を簡単にさせ仮想化とライセンス認証の仕組みは案反する関係なのかも知れませんね。

Windowsの再ライセンス認証発生(再アクティベーションの発生)の仕組みは公開されていませんが、再ライセンス認証でわかっていることをまとめたいと思います。

 

Windows OSバージョンとライセンス認証の必要性

以下は、各 Windows OSのバージョン/購入形態と ライセンス認証が必要かどうかの関係です。

(不要のケースは、OS 自体にライセンス認証の仕組みが実装されていません。)

Windows サーバーOS

  • Windows 2000:不要
  • Windows Server 2003 / 2003 R2:必要(VL 版のみ不要)
  • Windows Server 2008 / 2008 R2:必要

Windows クライアントOS

  • Windows 2000:不要
  • Windows XP:必要(VL 版のみ不要)
  • Windows Vista:必要
  • Windows 7:必要

これは、P2Vを行ったときも再アクティベーションが必要かどうかも同じ条件になります

2011/11/07

Window上で動作する他社製品のサービスでパソコンを管理する場合でもWindows CALは必要か?

結果から言うとWindows CALは必要です。

 

想定としては、

社内にウィルス対策ソフトのサーバーを導入し、各クライアントパソコンのウィルス対策ソフトを一括管理するようなWindows Serverを導入した場合は、各クライアントパソコン用のWindows CALが必要かどうかという問題です。

 

Windows Server 2008 では、サーバー ソフトウェアにアクセスするか、サーバー ソフトウェアを使用する、ユーザーまたはデバイスごとに Windows Server CAL が必要になります。

ただし次のような場合は Windows Server CAL は必要ありません。

  1. サーバー ソフトウェアまたは他の手段による認証や、その他の方法による個別の識別がなされることなく、インターネットを介してのみサーバー ソフトウェアのインスタンスにアクセスする場合
  2. Windows Web Server 2008 へのアクセス
  3. Windows Server 2008 エクスターナル コネクタ ライセンスをサーバーごとに取得している場合、サーバーソフトウェアにアクセスする「外部ユーザー」が別途 Windows Server CAL を取得する必要はありません。
  4. 管理するためのみに、サーバー ソフトウェアのインスタンスにアクセスする最大 2 台までのデバイスまたは最大 2 人までのユーザー。
  5. Windows Server 2008 を単独で仮想化のホストとしてのみ使用している場合 (ただし、仮想 OS の Windows Server のバージョンに合った CAL が必要になります)

 

イントラネットなど社内ネットワークの場合には、上記項目に該当いたしません、

Windows Server 2008 へアクセスするユーザー、またはデバイスごとに、直接間接を問わずCAL をご用意する必要があります


Windows Server 2008 クライアント アクセス ライセンス (CAL) 概要

 

2011/10/20

OEMライセンスのWindows OSを仮想環境にOSイメージ移行・実行は許可されているか?

別途Windows OSライセンスを購入すればWindows OEMライセンスの移行・実行は許可されていて可能です。

OEMのライセンスはハードウェアに紐付いているため諦める必要があります。

 

以下、マイクロソフトのページより引用。

Q: 以前購入したプレインストール モデル (OEM) の Windows Server 2003 があります。
また、ボリューム ライセンスで新しく Windows Server 2008 Enterprise を購入しました。
新たに購入した Windows Server 2008 Enterprise で仮想化環境を構築し、プレインストール モデルの Windows Server 2003 を移行することはできますか?

A: プレインストール モデルの場合、ライセンスとハードウェアは紐付いているため、他のハードウェアへライセンスを移行することはできませんが、この場合、新しく購入した Windows Server 2008 Enterprise に 4 つの仮想 OS 実行権が付与されているため、既存の Windows Server 2003 のサーバー OS イメージを Windows Server 2008 Enterprise の仮想環境に移行することが許可されています。
ただし、実行する仮想 OS は 4 つを超えてはいけません。
なお、移行元のお客様の OS の状況によっては技術的に移行できない場合があります。

Q: 以前購入したプレインストール モデル (OEM) の Windows Server 2003 があります。
また、ボリューム ライセンスで新しく Windows Server 2008 を購入しました。新たに購入した Windows Server 2008 でプレインストール モデルの Windows Server 2003 OS イメージを実行することはできますか?

A: プレインストール モデルの場合、ライセンスとハードウェアは紐付いているため、他のハードウェアへライセンスを移行することはできませんが、この場合、新しく Windows Server 2008 ライセンスを購入しているので、ダウングレード権を行使し、既存の Windows Server 2003 のサーバー OS イメージを Windows Server 2008 の物理環境で実行することができます。
ただし、移行元のお客様の OS の状況によっては技術的に移行できない場合があります。

参考: Windows Server オペレーティング システム イメージの仮想環境への移動および実行について: Windows Server 2008

 

 

Windows Server OSで再度アクティベーションが必要な場合の再アクティベーション方法

Windows Server OS イメージを移動して実行する場合に再アクティベーションが必要な場合があります。

マイクロソフトライセンス認証窓口 (MPA) に電話し再アクティベーション手続きをします。

その際、以下の情報をお伺いいたしますので、お手元にご用意の上マイクロソフトにお問い合わせください。

  1. ライセンス認証ウィザード内ステップ 2 に表示されるインストール ID (6桁x 9 = 54桁)
  2. ライセンス認証手続き希望の製品名 (Windows Server 2008 Standard、Windows Server 2003 R2, Enterprise Editionなど) と形態 (パッケージ、プレインストール モデルなど)、インストール環境(物理環境、仮想環境など)
  3. 所有している製品名 (Windows Server 2008 Standard、Windows Server 2003 R2、 Enterprise Editionなど) と形態 (パッケージ、プレインストール モデルなど)


マイクロソフトライセンス認証窓口 (MPA) : 0120-801-734 (年中無休 24 時間)

2011/02/01

マイクロソフトライセンス:サーバーファームとは?仮想環境冗長化分のSQL Serverライセンスは必要?

いろんな噂があります、仮想環境でのサーバーライセンスの必要数を求めるのは難しいです。

 

今回、調べた対象は、「SQL Server 2008 R2 Standard Edition」ライセンスについて。

仮想環境で冗長化されている環境(HA)にある、SQL Server 2008 R2 Standard Edition の仮想マシン一台に対し、冗長化された分のライセンスが必要かどうかです。

 

よく、言われるライセンスルール:

ライセンスは物理サーバーに割り当てられ、最後に割り当てた日から 90 日が経過する前にライセンスの再割り当てを行うことはできません。

と、90日間の再割り当てルールの撤回されたライセンスルール:

1 つのサーバー ファーム内のサーバー間で、必要な頻度でライセンスの再割り当てを行うことができます。
この変更により、1 つのサーバー ファーム内のサーバー間で、ライセンスおよび実行するインスタンスの両方を自由に移動できます。

上の例では、ソフトウェアを 2 台のサーバーで同時に実行していない限りライセンスを再割り当て可能で、両方のサーバーにライセンスを同時に割り当てる必要がありません。

どういうことでしょうか?

 

具体的にいうと、VMware vSphere4 環境で、vCenterを冗長化されたVMwareハードウェア環境(例えばESXサーバー2台)上に仮想マシンとして配置した場合、

「SQL Server 2008 R2 Standard Edition」ライセンスは仮想環境の冗長化された分が必要なのでしょうか?

 

結論から言いますと、

2010/08/05

CPUのソケット数とコア数。VMware vSphere4.1で仮想マシンに設定可能

Mware vSphere ESX 4.1で仮想マシンのVirtual SMPにおける仮想マルチコアCPU構成が可能になった。
http://www.atmarkit.co.jp/fserver/articles/vsphere41/01/03.html
つまり、仮想マシン(ゲストOS)に対し、1CPUソケット4コアのCPU定義設定が可能ということだ。
このCPUのソケット数とコア数を仮想マシンに設定定義可能ということはどういうことだろうか?

所詮は物理CPUのCPUコアを分けているだけなので、仮想マシンの性能的には変わらないが、仮想マシン上のライセンス問題に関係してくる!
例えば、SQL Server はCPUソケット単位でライセンスが定義されている・・・マイクロソフトはCPUライセンスはCPUソケット単位ライセンスだ。
例えば、今まではVMware上物理CPUとしては2ソケットなのに、仮想マシン上の仮想CPUは4CPUソケットになっていたため、CPU性能は劣るがライセンス代はかさむというライセンス問題があった。
このライセンス問題が改善されるのです!

またソフトウェアライセンスでひと悶着ありそうな予感です。

では、仮想マシン(ゲストOS)上のWindowsで、CPUのソケット数とかコア数を確認する方法はあるのでしょうか?
仮想マシンに限らず、Windows上で。
基本、Windows上のタスクマネージャ等で確認すると論理CPU数が表示されます

論理CPU数 = CPUソケット数 × 1CPUコア数 × ハイパースレッドの有り無し(2 or 1)

これではライセンスに必要なCPUソケット数がわかりません。
Windows OS上からはわからないのでしょうか?
Windows Server 2008 では msinfo32 コマンドで、CPUソケット数やCPUコア数がわかります(プロセッサ情報)
Windows Server 2003 以降では残念ながらわかりません。

しかし、CPU-Z等のソフトを使用すれば、CPUソケット数やCPUコア数がわかりますので、Windows内部的にはCPUソケット数がわかるようになっているはずです。
http://www.cpuid.com/softwares/cpu-z.html
ただ、インストールしなくてはならないので、あまり一回だけ知るためだけとかにソフトを使いたくはないですが^^


また、cscriptでWMIを使用出来る環境ならば、以下のcpu_core.vbsを作成し

strComputer = "."
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:" _
& "{impersonationLevel=impersonate}!\\" & strComputer & "\root\cimv2")
Set colCompSys = objWMIService.ExecQuery("Select * from Win32_ComputerSystem")
For Each objCS in colCompSys
str = " 物理CPU数: " & objCS.NumberOfProcessors & vbCrLf
str = str & " コア数: " & objCS.NumberOfLogicalProcessors & vbCtLf
WScript.Echo str
Next

> cscript //nologo cpu_core.vbs

で実行してみてください

2010/06/22

AX4-5 Navisphere Managerの必要条件

今まで、1台ホストで2台AX4-5に接続する場合、Navisphere ExpressからNavisphere Managerへアップグレードする必要があるといわれてきた。

Navisphere Managerは、AX4-5ストレージ機器に対してのアップグレードになり、ライセンス費用も発生する(保守費用も発生する)。

しかし、最近?は少々変わり、AX4-5上の1つのLUNに対し、3台ホスト以上接続する場合も、Navisphere Managerへのアップグレードが必要となってしまった。

2010/06/16

SQL Server 仮想プロセッサでの物理CPUコアの扱い

SQL Server のCPU数サポートをめぐって、Standerdエディションでも問題がないか、enterpriseエディションにする必要があるのか

いろいろ問い合わせと調査をしてきました・・・。

SQL Directから連絡をもらったところ・・・解答は、仮想プロセッサ数(仮想CPU数)=サポートCPU数となるということでした。

つまり、

SQL Server Standerdは、4CPU数までサポートしています(4CPUソケット数)。

仮想化した場合は、4CPU数は、4仮想プロセッサ数(仮想CPU数)になり、

1つの仮想プロセッサ(仮想CPU)に、複数のコアを割り当てることが出来ない仮想化技術の場合(1仮想CPU=1物理CPUコア)、1CPUコアあたりの割り当て数がサポートCPU数になります。

今回、1物理CPUあたり4コアを利用した2物理CPUを使用し、6物理CPUコアを使用した仮想マシンに対しSQL Server Standerdで問題があるのかEnterpriseにしなくてはならないのかを調べてきましたが、

現状の仮想化技術では、1仮想プロセッサ(仮想CPU)=1物理CPUコアになるので、SQL Server Standerdでは動作せず(4コア分のCPUしか使われない)という結果になりました。

マイクロソフトではサポートされる仮想CPU数の考え方と、ライセンスの観点からの仮想CPUの考え方で異なるということです・・・。

2010/06/11

仮想環境、マイクロソフトサーバー的のCPUライセンス (仮想CPUの扱い)

仮想環境での Microsoft サーバー製品のライセンス

マイクロソフト ボリューム ライセンス - ボリューム ライセンス簡易ガイド より

 

物理プロセッサ(物理CPU)に2つのコアがある場合、ライセンスの観点からは、それらのコアが別の物理プロセッサから割り当てられていたとしても、仮想プロセッサ(仮想CPU)も2つのコアがあるとみなされまる

ms-cpu-licence-01

物理プロ セッサ(物理CPU)に2つのコアがある場合、

2010/06/09

SQL Server 各Edition(各エディション) の サポートCPU 数制限はソケット数?コア数?仮想CPUって?

まずは、SQL Server 2005 のエディション別のサポートCPU数について

SQL Server 2005 エディション別機能比較表

SQL Server について

SQL Server の各エディションがサポートする最大プロセッサ数

問題は、このサポートCPU数はCPUソケット数なのか?CPUコア数なのか?

物理CPU(ソケット数)なのか論理CPU(コア・ハイパースレッド)なのかという話です。

SQL Server では、指定されたプロセッサ ソケット数に各ソケットに搭載された論理 CPU の数を掛けたプロセッサ数がサポートされます。たとえば、次に示す表では、以下を単一のプロセッサと見なしています。

  • ソケットごとに 2 つの論理 CPU を搭載したシングルコア、ハイパースレッド プロセッサ
  • 2 つの論理 CPU を搭載したデュアルコア プロセッサ
  • 4 つの論理 CPU を搭載したクアッドコア プロセッサ

SQL Server は、論理 CPU 単位ではなく、プロセッサ ソケット単位でライセンスが供与されます。

つまり、SQL Serverでは、CPUライセンスもサポートCPUもCPUソケット数単位で数えます。

インストールにおいてのCPU数の注意点は

マルチコア プロセッサーを搭載するコンピューターでは、物理ソケットに対する論理プロセッサーの比が 2 の累乗値ではない場合、SQL Server 2005 をインストールできない

といったところでしょうか。

 

最後の課題です。

仮想環境ではSQL ServerのCPUライセンスはどのようにカウントされるのでしょうか?

2010/06/04

Windows Server ライセンスとWindows Server R2ライセンスは異なるのか?

例えば、Windows Server 2008 ライセンスと、windows Server 2008 R2 ライセンスは異なるのだろうか?

情報が見当たらないので、マイクロソフトに確認してみた。

 

弊社 Web サイトで同様のご質問に対しての回答がされているサイトの確認が取れませんでしたが、
結論から申し上げますと、サーバーライセンスは異なります。
※CAL は、同一になります。

Windows Server 2003 とWindows Server 2003 R2についても確認しましたが、同じ答えになりました。

 

お知らせいただいたご質問に該当するような回答が記載されている弊社 Web サイトを確認させていただきましたが、合致する内容はございませんでした。

結論を申し上げますと、

サーバーライセンスは異なりますが、CAL は、同一になります。

2010/03/12

Backup Execを使用し、異なるサーバーへのリストアについてのライセンス概念

例えば、

  • バックアップサーバー、Backup Exec
  • バックアップ対象サーバー、Backup Exec エージェント
  • その他のサーバー

が存在した環境を想定する。

バックアップ対象サーバーが故障した場合、故障期間中に「その他のサーバー」にリストアしたくなります。

シマンテックのカスタマーケアに問い合わせました。

 

■ ケース1: バックアップ対象サーバーがファイルサーバーの場合。

ファイルサーバー: Backup Exec windows システムエージェント使用

バックアップサーバーがその他サーバーに対しネットワークドライブマウント(ネットワークドライブの割り当て)をしている場合、

バックアップサーバーの復元先変更から直接ネットワークドライブへリストア出来る。

この場合、Backup Exec windows リモートエージェントライセンスは不要。

しかし、アクセス権等、細かい属性が復元出来ない可能性はあります。

仮に、しっかり復元をしたい場合は、リストア先にもBackup Exec windows リモートエージェントライセンスが必要です。

Backup Execのエージェントがなくても(エージェント機能が必要なくても)、リストア出来る場合はライセンスは不要とのこと。

 

■ ケース2: バックアップ対象サーバーがSQL Serverの場合。

SQL Server: Backup Exec SQL Server エージェント

バックアップサーバーがBackup Exec SQL Serverエージェントを使用しバックアップしたデータを、Backup Exec から復元する場合、

復元先にBackup Exec SQL Server エージェントが必要です。(Backup Exec SQL Server エージェントの機能が必要です)

つまり、リストア先にもBackup Exec SQL Server エージェントライセンスが必要となります。

ただ、ハードが故障した場合等、論理上同一サーバーならライセンス不要になります。