2010/11/01

Twitter、ツイッターは7割無視される独り言サービス

あなたは、twitter(ツイッター)をしていますか?
テレビドラマにもなり、俺の周りでもツイッターをしている人があります。
ツイッターに似た意見交換・コミュニケーションを会社のチーム内に取り入れたチームもいます。
コミュニケーションの一環として使っている人もいれば、
寂しい人たちの集まりだと言い切る人もいます。
多くの人に需要があり使われるサービスというのは、個々がどんな見解を持とうがそれだけ求められているということだ。

哲学者ヘーゲルは言っています。
存在するものは全て合理的である」と
Whatever is reasonable is true, and whatever is true is reasonable.
Georg W. Hegel
German philosopher (1770 - 1831)
つまり、人々にニーズがないサービスというのは、自然と淘汰されてしまうのです。

ツイッターというサービスは実は、全投稿(つぶやき)の71%は無視されているサービスなのだ。
カナダのソーシャルメディア調査会社が、Twitter(ツイッター)について興味深い報告をしている。
71% Of Twitter Posts Ignored

カナダの調査会社「サイソーモス」は、今年8月と9月に同サービスに投稿された12億件の発言をすべてを分析した。
その結果、ほかのユーザーの発言を引用し、自分のアカウントで発言する「リツイート」は全体の19.3パーセントに過ぎず、また特定のユーザーに返信する「リプライ」は6パーセントにとどまった。
残りの71パーセントの発言については、他のユーザーに無視されていることになる。
また「リツート」の92.4パーセントと「リプライ」の96.9パーセントが、発言から1時間以内に行われているという。
つまり、それ以上の時間が経過した発言は、半ば自動的に忘れ去られてしまうようだ。

ツイッターとは、
・基本的に生ものなリアルタイム(1時間以内)なサービスといえる。
・もともと誰かの意見を聞くような反応を求めるサービスではないのかも知れない。
また、それでもユーザー需要があるところを見ると、人というのはあからさまに無視されていなければつぶやきというのが心にあるようだ。
ちなみに、俺は独り言と、たまたま飲みにいける仲間を見つける程度なtwitter使用です。
時々、チャット的に個を絞った意見交換もしますが

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