2013/4/10に公開さたマイクロソフトの以下の更新用プログラム(セキュリティパッチ)を適用後、
特定の環境下 (特定のサードパーティ製ソフトウェアが動作している環境) の Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および、Windows Server 2008 R2 で、STOP エラーが発生し Windows が正常に起動しない、あるいはアプリケーションが正しく動作しない現象が発生する
対象の更新用プログラム(セキュリティパッチ)「セキュリティ更新プログラム(KB2823324)」
MS13-036 カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される(2829996)に含まれている更新用プログラム(セキュリティパッチ)です
http://support.microsoft.com/kb/2823324
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms13-036
MS13-036 2823324 適用後の問題について、対応方法
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2013/04/12/3566398.aspx
現在、
予防措置としてマイクロソフトにて上記更新用プログラム(セキュリティパッチ)は配信・公開が停止となっています。
また、既にインストール済の方に対しては本現象の発生有無にかかわらず、上記更新プログラム(セキュリティパッチ)のアンインストールを実施するよう案内がされています。
