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2010/06/02

40歳になった時、サラリーマンは?

first_part 自分の40歳になった時を想像できるでしょうか?
あなたは何をしているでしょうか?
会社ではどんな仕事をしているのでしょうか?

通常の会社では、ある年齢までは大体年功序列的に昇給していきます。
たぶん、イメージ的には35歳~40歳位まで。
これは、日本の会社というのはそういう昇給システムになっているからです。
外資系は、異なります、基本的に実力主義ですし、ノルマをこなせる仕事をするといった印象です。(外資系のコンピュータ会社に勤めている人に聞いたところ)

日本の会社の昇給システムというのは、基本的には実力とか出なく、大多数の人がやる気が出るようなシステムになっています。
実力がある人一人に頼るのではなく、実力がないたくさんの人のやる気を出させるシステムになっているのだと思います。

例えば、

2010/05/26

同僚が密かに読んでいた本「経営者の条件」

会社の同僚が勤務時間外に本を読んでいた。

深く、彼に関わるつもりはないため、声はかけなかった。

しかし、本の内容は見えた・・・ 「経営者の条件」

まじか・・・。

コンピュータ系で、さらにいうとサラリーマンという飼い犬のような勤怠に対し、

彼は飼う側になろうというのか・・・。

サラリーマンは、・・・特に技術系のサラリーマンは

理系が多く、自分の興味のみで仕事をする人が多い。

つまり、好奇心だ・・・お金や人間関係には無頓着。

自分は、そんなサラリーマンから脱出したい。

そんな中、彼が「経営者の条件」という本を読んでいるのを見かけたら・・・。

2010/05/01

目標達成方法、フォロースルー

Follow-through
1 フォロースルー 《ゴルフ・テニスなどで打球後ストロークを十分に伸ばし切ること》.
2 (計画などを)最後まで続けること.
ここでは2番の「(計画などを)最後まで続けること」に着目します。
壮大な計画・プロジェクト(例えば長いスパンの計画)を実現することはなかなか困難です。
この計画を最後まで実行するためにはモチベーションを維持するのがとても大変です。
モチベーションを維持し、目標・計画を達成知るためのテクニックとして2パターンあります。
一つはよくある方法ですが、
「スモールステップを設け、着実にスモールステップをクリアしていく実感を得る。」
もう一つは
「(早めに、早期段階で背伸びして)達成したと思い込む」
ことです。
例えば、禁煙をフォロースルーする場合、「(早めに、早期段階で背伸びして)達成したと思い込む」とこによって
モチベーションを保てたり、フォロースルー((計画などを)最後まで続けること)出来たりします。
皆さんも、各自の目標達成に対しフォロースルーで頑張ってくださいね!

2010/04/30

相手に自分のイメージを言葉で伝える大変さ・難しさ。仕事の依頼の難しさ

仕事で、社会人2年目の後輩に行って欲しい仕事のイメージをお願いした。
初めての一緒の仕事だ。
・マーケティングとその結果まとめ
・マーケティングから自分の考えをプラスした提案したい理想像
・それらをプレゼンできる資料のたたき台。
自分が伝えたかったイメージは
プレゼン資料は完璧なものでなくてよいので、提案ストーリーが語れる程度のたたき台資料を求めた。
プラス、プレゼンなのでパワーポイントをイメージして語ったし、パワーポイントというキーワードも使用したと思う。
他の仕事もあるので3日程度与えた。
後輩を育てるためにも、自分の提案イメージがあるが、後輩に主導で動いてもらうよう、余計な自分の提案の考えは一旦伝えなかった。
後輩が持ってきたたたき台をベースに、後輩の意見・イメージを聞き、協力して最終的にはプレゼン資料としたかった。
結果、出てきたものは
ワードのレポート形式の長い文章と、エクセル一枚っぺらで出てきたマーケティング結果の事実をまとめたような簡単な資料。
後輩が出してきたセ成果物は、全く指示した内容・自分の求めていたイメージと異なっていた・・・。
ダメージを受けた(ーー;)
自分の伝え方がこんな結果を招くとは・・・、どこがまずかったのだろう?
ちょっとショックで、後輩に聞いた
「ちょっとオレの伝え方が悪かったかもだけど・・・。オレが依頼し言った内容をイメージしたのがこの資料になった?」
まあその質問に対する後輩のコメント・回答はおいておいて、
もう一度自分のイメージを伝えた。
打ち合わせや修正をするためにも具現化してほしい、最終的な提案プレゼンに流用できるような元となる資料を作成して欲しい。
今のところ、システムが実現できる出来ないは別として理想を語って欲しい。
オレの要望としては、それの理想は業務を変えるような飛躍的な理想はやめて、第一ステップとして実現し易く効果がわかり易いもの。
(第一ステップであることがわかるように、検討課題がわかる資料が欲しい)
とても難しいことを言っているのかも知れない。
しかし、具現化したものがないとイメージの食い違いが「語り」のみで、結局イメージが一致したのかわからない。
最低限、そのたたき台を用意してほしいと伝えた。
まあ、前回の後輩に対する要望をよりしつこく言っただけなのだが(ーー;)
後輩が、「エクセルではだめですか?」と言うので
「自分でそのエクセルで提案してプレゼンし易いならそれでも可」だと伝えた。
後輩自信がプレゼンし易い、説明し易い、人に理解してもらい易いなら問題はない
ただし、「プレゼンの話すストーリーをそのエクセルであらわせるならね(ーー;)」と釘を刺しておいた。
今度はパワーポイントになるはず(ーー;)
GW明けが楽しみでだ笑
それにしても、「相手に自分のイメージを言葉で伝える」のは難しいものだと思い知った。

2010/04/18

ジェントルマンになるためには

ジェントルマン、
ジェントルメン?
紳士のことです。
サラリーマンで言いますと、紳士服の青山の「紳士」です。
以下が女性たちの考えるジェントルマンの10のマナーとのこと。

1.女性のためにドアを開ける
2.常に丁寧な言葉遣いに努め、感謝を口にする
3.女性の荷物を持つ
4.寒い時には、自らのコートを脱ぎ、女性に掛けて寒さを和らげてあげる
5.正直である
6.女性の領域を尊重する。決して深く立ち入ったりしない
7.家事を手伝う
8.女性を褒めることを怠らず、いつも十分な称賛を与える
9.自分の容貌に自信を持っている
10.女性が車に乗る時、降りる時には車のドアを開ける
この中で、自分がジェントルマンとして出来ていると思われるのは、6番の一つしかないです。
サラリーマンのみなさんは、自分と一緒にジェントルマンを目指しましょう!

このジェントルマンの10のマナーの中で、気になるのは、1番と10番。
多少被っている気がします(ーー;)
逆を言えば、「女性のためにドアを開ける」ことがジェントルマンの近道な気もします!
次の自分の目標は「女性のためにドアを開ける」ことにしたいと思います!
あまり機会がないけど、がんばるぞ!