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2012/05/29

SSDの威力!ディスクパフォーマンス測定。シーケンシャル系は弱い?

DellのウルトラブックXPS13を購入し、初めてSSDを手にしたので、そのディスクパフォーマンスを測定してみた

SSDのディスクパフォーマンスを測定したツールはCrystalDiskMarkというツールだ

 

SSDのディスクパフォーマンス測定結果

ssd-perf-01

2011/04/11

ハードディスクを捨てる前に。Windows標準コマンドでディスク消去する方法

ハードディスクからのデータ漏洩・・・怖いですよね。

企業ならなおのことですが、個人でもハードディスクを捨てる・処分する・手放す前にはハードディスクから完全にデータを消去するよう心がけたいものです。

個人情報が、流出する・・・なんて考えただけでも恐ろしいです。

 

企業ならば、お金をかけてでもセキュリティを守りたいですよね、例えば完全に物理的に壊したり、データ消去を担保してくれる会社に任せたり。

個人の場合、なかなかそこまでは出来ません・・・が

実は、データ消去にお金をかけなくてもWindows の標準コマンドで完全に消去できるコマンドがあるのです!

cipher.exe

Windows 標準コマンドをcipher.exeを使用して、ディスクの内容をソフト的に完全削除しましょう。

cipher.exe 標準コマンドのヘルプ

現時点で

  • Windows 2000
  • Windows XP
  • Windows Server 2003
  • Windows Vista
  • Windows Server 2008
  • Windows 7

のWindowsに標準であるのを確認しているコマンドです

 

 

Windows 標準cipher.exe コマンドでディスクを完全消去する方法

2011/02/14

VMware vSphere 4.1 ディスクI/Oパフォーマンス。ディスク待ち調査

VMware vSphere 4.1はVI3(vmware infrastructure 3)の時に比べて、ずいぶんディスクIOを調査し易くなった。

ディスクがボトルネックになっていかどうかを調べるためのパフォーマンス調査するための材料が強化された。

ディスクパフォーマンスカウンタが増えているのだ。

リアルタイムにしか確認できないデータカウンターではあるが・・・。

 

一番、良いのはディスク待ち時間がわかることだ。

Linuxで言うところのwio(io wait)だ

またディスクのキューの深さなんかもわかる・・・すばらしい。

 

見方は、今までのように「ホストおよびクラスタ」でのホスト・仮想マシンに対しての「パフォーマンス」タブのみではなく

「データストア」なんかでもまた異なる角度からパフォーマンスを見れ、別のカウンターが存在するので確認してみてください。

2010/12/02

バックアップ設計でのパフォーマンス・スループットのサイジング

バックアップ設計で、バックアップサーバーを導入する前にバックアップスケジュールを検討します。

バックアップスケジュールを設計するにあたり、想定でのパフォーマンス・スループットをどのように設定するかいつも悩みます。

 

そこで、サンプルとして調べたバックアップ時間(パフォーマンス・スループット)をメモします。

※ 多少のばらつきがありますし、バージョンやディスク構成・条件は省きます。(有る意味その程度の想定数値と考えてください)

 

■ Backup Exec System Recovery

ファイルサーバー: 268(GB)/210(分) =1.33 GB/分

 

■ FC接続VCB fullvm

ファイルサーバー: 268(GB)/90(分)=2.9GB/分

グループウェアサーバー: 125(GB)/36(分)=3.4GB/分

 

■ FC接続VCB file

ファイルサーバー: 268(GB)/795(分)=0.3GB/分

半ファイルサーバー: 209(GB)/288(分)=0.7GB/分

 

■ Backup Exec

DBバックアップ: 139GB/46分=3.0GB/分

ファイルサーバ:750GB/1700分=0.4GB/分

 

目安として

2010/06/22

AX4-5 Navisphere Managerの必要条件

今まで、1台ホストで2台AX4-5に接続する場合、Navisphere ExpressからNavisphere Managerへアップグレードする必要があるといわれてきた。

Navisphere Managerは、AX4-5ストレージ機器に対してのアップグレードになり、ライセンス費用も発生する(保守費用も発生する)。

しかし、最近?は少々変わり、AX4-5上の1つのLUNに対し、3台ホスト以上接続する場合も、Navisphere Managerへのアップグレードが必要となってしまった。