DellのウルトラブックXPS13を購入し、初めてSSDを手にしたので、そのディスクパフォーマンスを測定してみた
SSDのディスクパフォーマンスを測定したツールはCrystalDiskMarkというツールだ
DellのウルトラブックXPS13を購入し、初めてSSDを手にしたので、そのディスクパフォーマンスを測定してみた
SSDのディスクパフォーマンスを測定したツールはCrystalDiskMarkというツールだ
ハードディスクからのデータ漏洩・・・怖いですよね。
企業ならなおのことですが、個人でもハードディスクを捨てる・処分する・手放す前にはハードディスクから完全にデータを消去するよう心がけたいものです。
個人情報が、流出する・・・なんて考えただけでも恐ろしいです。
企業ならば、お金をかけてでもセキュリティを守りたいですよね、例えば完全に物理的に壊したり、データ消去を担保してくれる会社に任せたり。
個人の場合、なかなかそこまでは出来ません・・・が
実は、データ消去にお金をかけなくてもWindows の標準コマンドで完全に消去できるコマンドがあるのです!
cipher.exe
Windows 標準コマンドをcipher.exeを使用して、ディスクの内容をソフト的に完全削除しましょう。
現時点で
のWindowsに標準であるのを確認しているコマンドです
VMware vSphere 4.1はVI3(vmware infrastructure 3)の時に比べて、ずいぶんディスクIOを調査し易くなった。
ディスクがボトルネックになっていかどうかを調べるためのパフォーマンス調査するための材料が強化された。
ディスクパフォーマンスカウンタが増えているのだ。
リアルタイムにしか確認できないデータカウンターではあるが・・・。
一番、良いのはディスク待ち時間がわかることだ。
Linuxで言うところのwio(io wait)だ
またディスクのキューの深さなんかもわかる・・・すばらしい。
見方は、今までのように「ホストおよびクラスタ」でのホスト・仮想マシンに対しての「パフォーマンス」タブのみではなく
「データストア」なんかでもまた異なる角度からパフォーマンスを見れ、別のカウンターが存在するので確認してみてください。
バックアップ設計で、バックアップサーバーを導入する前にバックアップスケジュールを検討します。
バックアップスケジュールを設計するにあたり、想定でのパフォーマンス・スループットをどのように設定するかいつも悩みます。
そこで、サンプルとして調べたバックアップ時間(パフォーマンス・スループット)をメモします。
※ 多少のばらつきがありますし、バージョンやディスク構成・条件は省きます。(有る意味その程度の想定数値と考えてください)
■ Backup Exec System Recovery
ファイルサーバー: 268(GB)/210(分) =1.33 GB/分
■ FC接続VCB fullvm
ファイルサーバー: 268(GB)/90(分)=2.9GB/分
グループウェアサーバー: 125(GB)/36(分)=3.4GB/分
■ FC接続VCB file
ファイルサーバー: 268(GB)/795(分)=0.3GB/分
半ファイルサーバー: 209(GB)/288(分)=0.7GB/分
■ Backup Exec
DBバックアップ: 139GB/46分=3.0GB/分
ファイルサーバ:750GB/1700分=0.4GB/分
目安として
今まで、1台ホストで2台AX4-5に接続する場合、Navisphere ExpressからNavisphere Managerへアップグレードする必要があるといわれてきた。
Navisphere Managerは、AX4-5ストレージ機器に対してのアップグレードになり、ライセンス費用も発生する(保守費用も発生する)。
しかし、最近?は少々変わり、AX4-5上の1つのLUNに対し、3台ホスト以上接続する場合も、Navisphere Managerへのアップグレードが必要となってしまった。