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2012/11/10

vForum2012へ参加した感想。良かった、来年も参加したい

2012/11/16(火)~11/17(水)に東京でvForum2012が開催されました

VMware社が毎年開催しているイベントで、もちろん無料だ

会場は、ザ・プリンスパークタワー東京だった

最近、こういった最新技術を知るイベント(セミナー)に参加していなかったので、大変勉強になり

しかも東京出張も久しぶりで楽しかった!

 

IMG_7382

vForum 2012 ビジネスの革新を体感する2日間

 

まだ未来の話ですけど、Horizeonとか、コンセプト的によく考えているんだなーと思いました

iPhone5が出てから、ライセンスのからみでGoogle mapが使えなくなり、GoogleはGoogleの囲い込み、AppleはAppleの囲い込みを始めています

デバイスを含めて、囲い込みをし、各社同じようなことを競い合って協力せずに開発していきます

もしも、協力して開発できたら、使用するエンドユーザーのみんなはきっと幸せになれるのに、会社は囲い込みをし競い合います

そんなデバイスから囲い込みをしている各社に対し、VMwareのコンセプトはどのデバイスでも同じように使用できるようになるミドルアプリを開発しているわけです

各社競い合って開発しているスマートフォンからタブレット等、競う合うことなく横断してしまうコンセプトなわけです

言われれば当然ですが、そのコンセプトを貫きとおして開発しているのが良いですよね

まあ、成功するかどうかは別ですが、コンセプトは良いです

VMwareのコンセプトもそんなイメージです

EvernoteやDropbox的な発想ですよね

2012/07/11

VMwareを管理するコマンドツール。PowerCLI 5.0.1のDownload

VMwareの現在最新であるVMware PowerCLI 5.0.1のダウンロード先を検索するのに相当苦戦した・・・

VMwareサイト上で検索をかけても旧バージョンのVMware PowerCLI4.0が出るし

トップページから正統派にリンクをたどっているつもりでもVMware PowerCLI 5.0.0にしかたどり着かない・・・

 

なぜ?(-.-;)

以下がVMware PowerCLI 5.0.1のダウンロード先です

VMware-PowerCLI-5.0.1-581491

2011/11/15

Windows仮想マシン(VMware)の時刻管理のベスト プラクティス(NTP 含む)

VMwareを使用した仮想マシンのWindows Serverに対する時刻同期はどうするのがベストなのでしょうか?

昔のバージョンのVMwareでは、CPUの使い方がよくなかったのか時刻同期がうまく行かずVMware Toolsで時刻同期するのがベストでしたが、最近は違っているようです。

 

VMware仮想マシンに対する時刻同期の必要性

Windows ゲスト OS で正確な時刻管理を実現するには、2 つの重要な考慮事項があります。

時刻同期を正しく構成することと、過度の CPU とメモリのオーバーコミットメントを回避することです。

時刻同期ユーティリティは、ハードウェア時刻のずれとゲスト OS の時刻管理の不正確さによる時刻のずれを修正するために必要です。

過度のオーバーコミットメントは、時刻同期ユーティリティでは修復不可能なペースで時刻のずれを発生させる原因となる可能性があります。

 

VMware社による仮想マシン時刻同期の推奨は、Windows標準ユーティリティ

プライマリの時刻同期ユーティリティとして、 w32time または NTP を使用します。

w32time は Windows に付属の時刻同期ユーティリティです。

NTP (Network Time Protocol デーモン) は、Windows 向けに提供されているさまざまな種類のサード パーティ製ポートを使用することで Windows で利用できます。

ゲストで w32time または NTP を使用する場合は、 VMware Tools の定期的な時刻同期を無効にします。

2011/07/27

VMware vSphere 5のリリース日(発売日)決定

関係筋からVMware vSphere5のリリース日(発売日)が決定したと話を聞いた。

VMware社のページにはまだ見当たらなかったが、二つのVMware関係筋から聞いた話なので信憑性が高いと思われる。

 

VMware vSphere5のリリース日(発売日)は2011/8/26

とのこと

2011/07/13

VMware vSphere5 正式発表。2011年第3四半期リリース予定

ヴイエムウェア、VMware vSphere 5並びに 包括的なクラウド インフラ スイートを発表

VMware Unveils VMware vSphere® 5 and Comprehensive Cloud Infrastructure Suite

VMware vSphere 5.0がいよいよ今年秋くらいにリリースされるようです。

 

VMware vSphere5は、よりクラウドOS化されています。

VMware vSphere 5は、メモリ1TBと32ユニットのバーチャルCPUを備えた前バージョンを、最大4倍まで上回る性能を有する仮想マシンをサポートしています。

これらの仮想マシンは、毎秒100万回を超えるI/O動作の処理が可能であり、最もリソースの集中するアプリケーションの要件も十分クリアすることができます。

 

また、サーバ配備やストレージ管理などのデータセンタ リソース管理を自動化する「設定するだけ」のアプローチを支援するインテリジェント ポリシー管理を提供します。

ポリシーを定義し、オペレーティング パラメータを設定するだけで、VMware vSphere 5が残りの処理をすべて行います。

(Auto-Deploy、Profile-Driven Storage、および Storage DRS)

 

VMware vSphere 5では新たに強化された200種類もの機能を有りますが、どこまで使える機能かが楽しみですね。

 

特にVMware vSphere5で注目している機能(製品)は「VMware vSphere Storage Appliance」

コストおよび共有ストレージの複雑性の問題を解消し、VMware vSphereのビジネスの継続と自動リソース管理に役立つ豊富な機能を中堅・中小企業(SMB)に提供する新しいソフトウェア製品です。

VMware vSphere Storage Applianceは、サーバの内部ストレージをストレージの共有プールへと転換することで、共有ストレージ製品が不要になるため、VMware vSphereが独自に提供するビジネス継続性および自動化の機能、High Availability、vMotion、並びにDistributed Resource Schedulerなどを活用いただけます。

このvSphere Storage Applianceのインストールと構成は非常に単純で、ストレージに関する専門スキルは不要であり、わずか数回のクリックで高度のアプリケーションを使えます。

ロジックとパフォーマンスがどの程度かを具体的に知りたいところですね、リリースが楽しみです。