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2013/09/17

Windows Server 2003のメディア入手可能方法だったサービスは終了していた

今までWindows Serverのダウングレードメディアの入手方法として使用していた

マイクロソフトのWindows Server メディアオーダープログラムだったが2012年9月末をもって終了していました。

image

Windows Server メディア オーダー プログラム使用条件 | マイクロソフト サーバー & クラウド プラットフォーム

 

残念。

今まで、このマイクロソフトのメディアオーダープログラムでWindows Server 2003といったダウングレード版のメディアを3,150円で入手可能だったのに・・・

 

ということで

マイクロソフトにWindows Server 2003のメディア入手方法を確認してみました

2012/02/21

adprep.exe /rodcprepを実行しない場合

Windows Server 2003 R2 ADをWindows Server 2008 R2がドメインコントローラとして追加するのに

adprep.exeの実行が必要になります

 

一般に

  • adprep/adprep.exe /forestprep
  • adprep/adprep.exe /domainprep /gpprep
  • adprep/adprep.exe /rodcprep

を実行しなければならないのですが

参考: 2003から2008への移行手順

「adprep.exe /rodcprep」は「読み取り専用ドメイン・コントローラ(RODC)」の使用を検討するときに必要になります

参考: 【解説】RODCのインストール前に行うべき操作とは? - Windows Server 2008:1日1問:ITpro

Adprep.exe の実行

 

「adprep.exe /rodcprep」を実行しない場合、Windows Server 2003 R2 ADにWindows Server 2008 R2は追加出来ないのでしょうか?

adprep実行無しに2003 R2 ADににWindows Server 2008 R2でdcpromo実行した場合

Windows Server 2003 R2のADでは、そのままではWindows Server 2008 R2をドメインコントローラとして追加できません

Windows Sevrer 2003 R2 ドメインコントローラ上で、 adprepを実行し

  • フォレストのアップグレード
  • ドメインのアップグレード

をする必要があります

 

もしも、上記adprepの実行を行わないで、Windows Server 2003 R2 ADへWindows Server 2008 R2をdcpromoでドメインコントローラとして昇格追加した場合、どのようになるのでしょうか

 

試して見ました

 

ドメインの機能レベル「Windows 2000混合」モードでadprep32.exe /domainprep /gpprep実行

ドメインのアップグレードを行うときに

adprep32.exe /domainprep /gpprep

を実行する必要がある

この「adprep32.exe /domainprep /gpprep」はドメインの機能レベルが「Windows 2000 混合」モードではサポートされないとある。

もしも、Windows 2000 混合モードで実行してしまったらどうなるのでしょうか?

 

試して見ました

環境: Windows server 2003 R2 ドメインで、Windows Server 2008 R2メディアのadprep32.exe を使用

adprep32.exe /forestprep 実行結果

Windows Server 2003 R2 ドメインコントローラ(ad1)で、Windows Server 2008 R2メディアを使用し

adprep32.exe /forestprep を実行させた出力例をとってみた

※ フォレストのスキーマアップグレード時に使うコマンドである

 

ADでドメインコントローラ間レプリケーションエラー「repadmin」コマンド実験

実験的に、AD(Active Directory)のレプリケーションエラーを発生させて見た。

環境は、Windows server 2003 R2 によるドメイン

テスト的に発生させたレプリケーションエラーは、repadminによるレプリケーションを一時的に無効にした状態で、もう一つのサーバー(ad2)をドメインコントローラにするため「dcpromo」を実行させて見た。

 

既存ドメインコントローラでは、サポートツール内のrepadminを実行

C:\>repadmin /options ad1.test.local +DISABLE_OUTBOUND_REPL
Current DC Options: IS_GC DISABLE_OUTBOUND_REPL
New DC Options: IS_GC DISABLE_OUTBOUND_REPL


C:\>repadmin /options ad1.test.local
Current DC Options: IS_GC DISABLE_OUTBOUND_REPL

レプリケーションを無効にした状態だ

 

本当にドメインコントローラ間のレプリケーションが無効になっているかテストするため、この状態で擬似的にドメインコントローラ(ad2)を追加して見た

2011/03/15

ローカルシステム(local system)ユーザー権限でコマンドを実行する方法

Windows のサービスをよく実行しているログオン権限である
ローカルシステム(Local System) ユーザー権限でコマンドを実行する方法がある。
あまり使用する機会は少ないが、サービスとしてローカルシステム(localsystem)権限で実行したが、どんな権限なんだ?と確かめるときにあると便利な方法だ。
ローカルシステム(localsystem)権限は、administrator権限でもアクセス出来ないローカルに対する権限を持っている。

LocalSystem権限でコマンドプロンプト(cmd.exe)を実行するには

LocalSystem権限でコマンドプロンプト(cmd.exe)を実行するには、atコマンドを使用する
atコマンドは、「Task Scheduler」サービス(Scheduleサービス)に登録するためのコマンドだ。
このScheduleサービスは、ローカルシステム(localsystem)権限で実行されているため、Scheduleでcmd.exeを対話的に実行できるとローカルシステム権限でコマンドプロンプトを実行できるという方法だ。
at <時間> /interactive cmd.exe
例えば
> at 14:22 /interactive cmd.exe
新しいジョブをジョブ ID = 1 で追加しました。
> at
状態 ID     日付                    時刻          コマンド ライン
-------------------------------------------------------------------------------
        1   明日                    14:22         cmd.exe
> at 1 /delete

”/interactive”オプションは「対話的に実行する」というオプションだ
指定した時間になると、ローカルシステムユーザーで実行されたコマンドプロンプトが起動する。

2010/03/10

Windowsイベントログ、システム 警告 ソース:ql2300 ID:129

Windows Server 2003

 

イベントの種類: 警告

イベント ソース: ql2300

イベント カテゴリ: なし

イベント ID: 129

説明:

イベント ID (129) (ソース ql2300 内) に関する説明が見つかりませんでした。リモート コンピュータからメッセージを表示するために必要なレジストリ情報またはメッセージ DLL ファイルがローカル コンピュータにない可能性があります。この説明を取得するために /AUXSOURCE= フラグを使用することができる可能性があります。詳細については、ヘルプとサポートを参照してください。次の情報はイベントの一部です: \Device\RaidPort0.

 

HBAでFC接続しているテープドライブに対する警告メッセージでした。