Windows のサービスをよく実行しているログオン権限である
ローカルシステム(Local System) ユーザー権限でコマンドを実行する方法がある。
あまり使用する機会は少ないが、サービスとしてローカルシステム(localsystem)権限で実行したが、どんな権限なんだ?と確かめるときにあると便利な方法だ。
ローカルシステム(localsystem)権限は、administrator権限でもアクセス出来ないローカルに対する権限を持っている。
LocalSystem権限でコマンドプロンプト(cmd.exe)を実行するには
LocalSystem権限でコマンドプロンプト(cmd.exe)を実行するには、atコマンドを使用する
atコマンドは、「Task Scheduler」サービス(Scheduleサービス)に登録するためのコマンドだ。
このScheduleサービスは、ローカルシステム(localsystem)権限で実行されているため、Scheduleでcmd.exeを対話的に実行できるとローカルシステム権限でコマンドプロンプトを実行できるという方法だ。
at <時間> /interactive cmd.exe
例えば
> at 14:22 /interactive cmd.exe
新しいジョブをジョブ ID = 1 で追加しました。
> at
状態 ID 日付 時刻 コマンド ライン
-------------------------------------------------------------------------------
1 明日 14:22 cmd.exe
> at 1 /delete
”/interactive”オプションは「対話的に実行する」というオプションだ
指定した時間になると、ローカルシステムユーザーで実行されたコマンドプロンプトが起動する。