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2011/11/01

Backup Exec System Recovery(BESR)「エラーEBAB03F1:操作は中断されました. 0x80004004」

現在、仮想上のWindows 2000 Serverに仕方なく

Symantec Backup Exec System Recovery 8.5

という古めのソフトを使用しています、これはWindows 2000 Serverを延命させるためにやもえない処置です。

(VCBでは別の問題が発生しますし・・・)

 

環境

・Windows 2000 Server SP4 (VMware ESX 3.5上)

・Symantec Backup Exec System Recovery 8.5

の環境で、時々以下の不明なエラーメッセージが出ます

 

現象

優先度: 中
説明:
情報6C8F17E7: 同じジョブの以前のリカバリポイントが処理中のため、自動リカバリポイントは作成されませんでした。.
エラーEBAB03F1: 操作は中断されました.
詳細: 操作は中断されました
上記は、重複したジョブがなく全く意図しない現象ですし、上記エラーメッセージが出力されてもバックアップは正常に出来ています
(リストアテストもクリアしています)
しかし・・・解せない・・・気持ち悪い・・・何が処理中と言うのだろうか?
 
シマンテックに問い合わせました

2011/04/15

BESR エラーEBAB03F1: 操作は中断されました. 0x80004004

BESR・・・製品名は「Symantec Backup Exec System Recovery」というWindowsのイメージバックアップソフトについてです。

 

不具合としか思えないエラーが毎回のようにジョブ実行時に発生します。(実害はなくエラーメッセージのみ)

中 優先度 通知: 情報6C8F17E7: 同じジョブの以前のリカバリポイントが処理中のため、自動リカバリポイントは作成されませんでした。. エラーEBAB03F1:操作は中断されました. 0x80004004 (Backup Exec System Recovery)

いったい、何の処理中で何のエラーメッセージなのか・・・?何か害はあるのか?

普通に操作してジョブを作成しただけなのに、なぜこんな目にあうのか・・・。

 

シマンテックに問い合わせました。

 

環境

  • Windows 2000 Server SP4
  • Symantec Backup Exec System Recovery Server Edition 8.5.7


事例を紹介してもらいました・・・・原因回答にはなっていないので、シマンテックを追求できるだけ追及しますが!

 

Scheduled jobs do not run and the Application Event Log shows the message: High Priority Notice: Info 6C8F17E7: An automatic recovery point was not created because an earlier recovery point from the same job was still in progress. 0x80004004 (Backup Exec System Recovery)

 

2011/03/15

ローカルシステム(local system)ユーザー権限でコマンドを実行する方法

Windows のサービスをよく実行しているログオン権限である
ローカルシステム(Local System) ユーザー権限でコマンドを実行する方法がある。
あまり使用する機会は少ないが、サービスとしてローカルシステム(localsystem)権限で実行したが、どんな権限なんだ?と確かめるときにあると便利な方法だ。
ローカルシステム(localsystem)権限は、administrator権限でもアクセス出来ないローカルに対する権限を持っている。

LocalSystem権限でコマンドプロンプト(cmd.exe)を実行するには

LocalSystem権限でコマンドプロンプト(cmd.exe)を実行するには、atコマンドを使用する
atコマンドは、「Task Scheduler」サービス(Scheduleサービス)に登録するためのコマンドだ。
このScheduleサービスは、ローカルシステム(localsystem)権限で実行されているため、Scheduleでcmd.exeを対話的に実行できるとローカルシステム権限でコマンドプロンプトを実行できるという方法だ。
at <時間> /interactive cmd.exe
例えば
> at 14:22 /interactive cmd.exe
新しいジョブをジョブ ID = 1 で追加しました。
> at
状態 ID     日付                    時刻          コマンド ライン
-------------------------------------------------------------------------------
        1   明日                    14:22         cmd.exe
> at 1 /delete

”/interactive”オプションは「対話的に実行する」というオプションだ
指定した時間になると、ローカルシステムユーザーで実行されたコマンドプロンプトが起動する。

2011/01/18

VMware仮想マシン、PCI「標準PCI-toPCI ブリッジ」の繰り返しインストール要求

VMware vSphere4の仮想マシンで、PCI「標準PCI-to-PCI ブリッジ」が繰り返し検出される問題にぶつかった。
「新しいハードウェアの検出ウィザード」が何回も表示され、ループ?とも思われる違いのわからない「PCI-toPCIブリッジ」デバイスとドライバの検出。
簡単に言って、検出は正常で35回ほど繰り返しドライバファイルをインストールすることによって解決する。
忍耐と信じる心が大切だと感じさせられた出来事でした。

現象:

VMware ESX Server 3.5 上の仮想マシン(仮想マシンバージョン4)を、VMware ESX Serevr 4.1(VMware vSphere4)上の仮想マシン(仮想マシンバージョン7)へ「仮想ハードウェアのアップグレード」を行ったタイミングで「標準PCI-toPCI ブリッジの繰り返しインストール要求」の問題にぶつかった。

対象仮想マシンのOS(仮想OS):
Windows 2000 Server SP4
(しかし、全てのWindows 2000 Server SP4というわけではなかった)

対応:

35回くらい同じように見える「標準 PCI-to-PCI ブリッジ」デバイスドライバをインストールすることにより解決

考察:

2010/07/12

Windows 2000 Serverの延長サポート終了日

Windows 2000 Serverのサポートが完全に終わりましたね。

あと、Windows Server 2003についても、Windows Server 2003 メインストリーム サポート終了日となります。

これからはいよいよwindows Server 2008の時代なんですね。